ランディングページ・イベントサイト
ひと目で理解できる分かりやすいデザイン。
効果的にメッセージを訴求し、
必要な情報を適切に発信するランディングページ。
ランディングページやイベントサイトの構築は、時間との戦いとなりがちです。新製品・サービスの発表や発売、キャンペーンの期間、イベントのスケジュールなど、ビジネス上のスケジュールにタイミングを合わせて構築・更新する必要があるためです。また、こうしたビジネス上のオーナーがWEBサイトの構築を兼任している場合、専門外のWEBサイトの構築に不安を抱えていらっしゃるケースも多くあります。弊社では限られたリソースの中での「ベスト・エフォート」をご提供するために、専門的な検知から効果的なご提案を心がけています。
課題やご要望
- 製品やサービスをより効果的に訴求したい
- イベントの情報を正確に伝えたい
- とにかく早く公開したい
- WEBサイトを作ることになったが、何から準備すればいいのか分からない
- サーバーのことや、ドメインのことなど、分からないことばかり
- スケジュールが厳しい
- 大量のアクセスが見込まれるため、サーバーのスペックが心配
ランディングページやイベントサイトでは、訪れるユーザーやアクセスが一定期間に集中しやすいという傾向もあります。ビジネス上のスケジュールと連動しながら、予期しない急激なアクセスの増加、時には「炎上」といった現象にも配慮する必要があります。
重要事項の整理
サイトが扱う情報の内容、つまり掲載する商品やサービス、告知するイベント、ターゲットとなるユーザ等、具体的な情報についてご確認させて頂きます。また、ビジネス上の全体スケジュールについても正確に共有して頂きます。これは、厳しいスケジュールの中で様々な業務に対応しなければならないお客様を適切にフォローし、効果的な施策を選定しご提案させて頂いたり、確実にスケジュールを履行するなど、弊社スタッフがお客様のチームの一員として貢献するために重要なポイントとなります。
事業の進捗や動きに応じて、WEBサイト側も準備が必要です。ドメインを取得したその日から、情報の公開や更新のタイミングなど、実際のビジネスと連動することが重要です。
| ビジネス上の動き | WEBサイトの動き |
|---|---|
| 事業実施が確定 | ドメイン(URL)の確定・取得 |
| 掲載情報が公開可能になるタイミング | ティザーサイトの公開 |
| ニュースリリース等 | ランディングページ・イベントサイトの公開 |
| 具体的な情報の確定 | 追加情報の公開・更新 |
| 製品・サービスの発売日やイベント当日 | アクセス増への備え |
| イベント終了 | イベントが終了した旨の掲載 |
| WEBサイト運用終了 | サイトの閉鎖告知、ドメイン廃棄・留保など |
ビジネス上の動きに応じて、WEBサイトへのアクセス数は変化します。アクセスがしづらくなったり、サーバー自体がダウンしてしまうと、ユーザーにとっての利便性を確保できず、せっかくのWEBサイトも仕事ができなくなってしまいます。予めアクセス増が予想できる期間には一時的にサーバーを増強するなど計画的なサーバーの運用を行います。特にBtoCがメインで認知度の高い情報を扱う場合や、社会的なトレンドや情勢の変化に敏感な情報を扱う場合は、予期できないほどのアクセス集中が発生することもあります。こうした場合には、アクセス状況に応じて動的にサーバーのスペックを変化できるようなサーバー構成が必要になります。
イベントの終了などWEBサイトが役割を終えた後、サイトを閉鎖するのかしばらく残すのかの選択があります。弊社では以下をお勧めしております。
- 終了後は少なくとも3ヶ月WEBサイトを残す
- 取得したドメインは少なくとも3年間保持する
運用終了後も、あるユーザーにとっては何かの理由で情報が必要かもしれません。再訪して「Not Found」では印象を損なう恐れがあるため、一定期間は可能な範囲でサイトを継続し適切な情報を掲載しておいた方が無難でしょう。ドメインは、廃棄してしまうと約3ヶ月後には他の第三者が取得可能な状態になってしまいます。過去お客様が運用されていたドメインが別の事業者に取得され再利用されてしまう場合、意図しない活用のされ方をしたり、お客様のビジネスにデメリットをもたらすケースも少なくありません・インターネット上ではいろいろな意図を持つ人がいるため、一定期間はドメインを保持・管理しておく方が安全です。
制作・開発の進め方
ご要件のヒアリング
大まかな掲載内容、事業のスケジュール、SNS連動などネット上での施策についてなど、全般的な事項についてお伺いさせて頂きます。お客様のスケジュールにWEBサイト側の動きを追記する形で制作のスケジュールを先に固めます。ご予算についてもお伺いし、作業工程を想定していきます。掲載する情報(テキスト・画像・動画など)のお渡し期日についても、早い段階でFIXして頂きます。
レイアウトとラフデザインの制作
具体的な掲載内容をご確認させて頂きながら、WEBサイトのレイアウトを仮組みし、ワイヤーフレームを作成します。この作業はお客様に行って頂くケースと、弊社側で制作するケースがあります。お客様にてご準備頂く場合には、手書き・パワーポイントなど、どんな形でも問題ありません。
デザイン制作
ご発注を頂いた後、WEBサイトのデザインについてご要望をお伺いします。スピーディに検討を進めるために、多くの場合は以下のような叩き台を活用します。
- 弊社側にあるランディングページ・イベントサイトの制作事例やサンプルデザイン
- 弊社側で選定した、インターネット上の実際のランディングページ・イベントサイト
- お客様側で選定して頂く、インターネット上の実際のランディングページ・イベントサイト
叩き台は、WEBサイト全体のイメージ(配色・要素のバランス・テイスト)を検討・共有するためのもので、対象のWEBサイトを模範するという意味ではありません。お打ち合わせの中で抽出された要素をもとに、オリジナルのデザインとしてゼロベースでデザインを制作します。
実装(制作・開発)
ご確認頂いたデザインをもとに、WEBサイトの制作を進めます。素材(コンテンツ・テキスト・画像・動画等)は準備できたものから段階的にご提供して頂きます。制作の進捗に応じこちらでダミーデータを準備し、テストサイトにて随時ご確認頂きながら作業を進めます。
デバッグ・検証・お客様確認
WEBサイトが一通り完成したら、お客様とご一緒にテストサイト上で検証を行います。お客様にて掲載内容の最終的なご確認を進めて頂きながら、弊社側では各デバイスの表示・動作の確認を行います。掲載内容の修正や、表示・動作上の不備について、随時修正対応を行います。
WEBサイト計画更新
サイト公開後は、あらかじめ策定した全体スケジュールに基づいて、計画更新を行います。
終了告知やWEBサイトの閉鎖
予定してい製品の発売日、キャンペーン期間、イベント実施などのスケジュールが完了したら、その状況がわかるように現在のステータスをWEBサイトに反映します。前述の通り一定期間はWEBサイトを残しておくことをお勧めします。WEBサイトを閉鎖する際には、サーバー上のデータを全て削除した上で、サーバーの停止または解約処理を行います。ドメインについては予め決定した方針に従い留保または解約(廃棄)の手続きを行います。
費用について
WEBサイトの制作費用は、サイトの規模(ページ数・レイアウト数)、サイトに実装する機能などによって大きく変わってきます。お客様との共同作業をどのように分担するかや、WEBサイトに活用できる素材の有無や量も重要な要素です。いくつかの条件に分けて、コーポレートサイトの制作にどのくらいの費用がかかるのかを大まかに記載させていただきました。
| ページ数 | デザイン・レイアウト数 | 機能 | 工期 | 費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1ページ | 1パターン | 1ヶ月〜 | 50万円〜 | |
| 2〜3ページ | 2パターン トップ・その他 |
1.5ヶ月〜 | 75万円〜 | |
| 2〜3ページ | 2パターン トップ・その他 |
英語ページ・インタラクション実装 | 1.5ヶ月〜 | 120万円〜 |
| 2〜3ページ | 3パターン トップ・その他x2 |
英語ページ・インタラクション実装 他システムとの連携等 |
3ヶ月〜 | 200万円〜 |
上記の制作費用には、コンサルティング費用、API連携・独自機能開発、保守管理費用等は含まれておりません。