VRコンテンツ・HMDアプリ
低コストで実現する360° パノラマVRから
圧倒的な没入感を演出するVRコンテンツまで
ブルームデザインでは、創業時から継続してVRコンテンツの開発・制作を行ってきました。VRという言葉がまだ一般的ではなかった2010年代はじめから、360°パノラマ画像(静止画)をWEBコンテンツとしてオーサライズした「360°パノラマVR」を起点に、360°パノラマ動画、フルCGを活用したImmersive VRコンテンツまで対応します。お客様のご要望に応じ最適な手法をご提案し、高品質のWEBコンテンツ・アプリケーションを制作します。
VRコンテンツの種類
360°パノラマVRコンテンツ
360°パノラマVRは、上下左右360°を隈なく収めた360°パノラマ画像を用いたコンテンツです。静止画なので映像のように動きませんが、複数のパノラマ画像を繋ぎ合わせることで、空間内を移動したり、自由に観察しているようなユーザ体験を実現します。現場での撮影が必要になりますが、CGを制作するよりもコストを圧縮でき、360°動画のようにデータ容量が大きくなることがありません。弊社では1眼レフカメラでHDR撮影した複数枚の写真を用い、正確に合成するノウハウを持っています。360°パノラマコンテンツは、短期間・低コストで豊かな表現を実現する手法として有効です。
360°パノラマ動画
360°パノラマ動画は、文字通り動く360°パノラマです。現在では市販のVRカメラを使って簡単に撮影ができ、YouTubeなどの動画共有サイトでも360°VR動画として公開することができます。弊社では360°VR動画の撮影・編集はもちろん、360°VR動画を活用したWEBコンテンツの制作を得意としています。360°VR動画は、通常の動画に比べてデータ容量が膨大になりがちですが、コンテンツの一部として有効に活用することで、ユーザに対して効果的に情報を伝えるための飛び道具となります。
3DCG VRコンテンツ
360°パノラマ画像やパノラマ動画は、全天球画像を平面の長方形に変換したエクイレクタングラー(Equirectangular)形式の画像データを用います。つまり360°パノラマコンテンツは立体空間情報を持ちません。CG表現を用いて立体空間を持つことで、VRコンテンツは表現の自由が大きく拡大します。3DCGは高品質な表現や作り込みを前提とすると、データ容量が重くなり動作にも影響してしまいますが、ターゲットを絞り仕様を工夫することで、軽量で扱いやすいコンテンツを制作することができます。弊社では、CGの中に360°パノラマを活用したり、品質を極端に落とさずにCGデータの容量を抑える工夫など、長くVRコンテンツの制作に携わってきた経験・ノウハウを活用した開発・制作を行なっています。