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サービス紹介

教育向けコンテンツ

学校教育や課外授業にも活用できる、高品質な教育・学習向けのWEBサイト

文化財や作品の魅力と価値を引き出し
学校教育や課外授業にも活用できる
高品質な教育・学習向けのWEBサイト

インターネットの技術が進歩し続ける中、設計の自由度が高いWEBの世界では、さまざまなコンテンツが生まれています。高品質な動画やCGがWEB上でも手軽に扱えるようになり、表現の幅は広がり続けています。弊社ではこうした技術の進歩の活用を、教育や社会貢献といった分野で積極的に広げていきたいと考えています。

弊社の得意分野

扱うデータと利用技術

教育向けのコンテンツが題材とするテーマは様々ですが、WEB技術を活かしてコンテンツ化することに大きなメリットのあるデータとして以下が挙げられます。

超高精細画像

超高画質カメラでの撮影や、大量の写真を合成して制作する超高精細画像は、作品の全体感から肉眼で見る以上のミクロの部分をシームレスに表現できるため、活用の幅があるデジタルデータです。WEB上ではマルチタイル技術を使い、表示領域のみを描画することで、一般的なブラウザやアプリでも高速に動作させることができます。作品をじっくり「鑑賞」したり、対象の細部を隈なく「観察」できるコンテンツを実装することができます。

東京国立博物館 松林図屏風 高精細ビューア
高精細CGモデル

高精細CGモデルは、ゲームや映像作品の中で活用されてきましたが、現在はWEBコンテンツの中にも自在に組み込むことができる素材です。CGモデルの特徴は、対象物を自由な角度・距離から観察できる点であり、インタラクションを通じて学習を深めたり、鑑賞の動機付けを行うのに適しています。一つの画面に複数のCGモデルを設置し、ユーザーによる操作で対象の並びや配置などを変更したり、アニメーションを付与することも可能です。

NHK ものすごい図鑑 文化財編 遮光器土偶
位置情報

位置情報を用いて、現実世界の地図や衛生写真に対して、様々なコンテンツをプロットする手法も、データの可視化など表現方法のひとつとして有効です。位置情報という軸を通して物事を伝えることで、情報を体系的に表現できる他、分析や発見の視点を提供することができます。位置情報を用いたサービスには様々なものがありますが、テーマや用途に応じて最適な技術を採用し、UI/UXを含めたデザイン・設計を行います。

NHK 復興の地図

コンテンツに適したUI/UX

教育向けコンテンツでは、単に情報を並べるだけではなく、「理解しやすい流れ」や「操作の迷いを減らす設計」が重要になります。とくに高精細画像・動画・インタラクションなど、特殊な要素技術を取り入れる場合は、UI/UXの良し悪しが学習体験そのものを左右します。

BLOOM DESIGNでは、コンテンツの目的(観察・比較・発見・理解・復習など)を整理した上で、学習者が自然に操作できる導線と、飽きずに体験を続けられる画面設計を行います。

「何をすればいいか」が直感的に分かる導線

初めて触れる人でも迷わないように、操作の入口を明確にし、必要な説明は最小限に整理します。

観察・理解を妨げないインターフェース

UIが主役になりすぎないよう、コンテンツの視認性を最優先にレイアウトを設計。重要な情報だけを、必要なタイミングで表示するように設計します。

学習モードに合わせた情報量と段階設計

まず概要を掴み、必要に応じて詳細へ進めるように、情報を段階的に提示します。子ども向け・一般向けなど、対象に応じて密度や表現も調整します。

操作に対する分かりやすいフィードバック

クリック・ズーム・選択などの操作が「反応した」ことが確実に伝わるようにし、学習者が安心して試行錯誤できる体験をつくります。

スマートフォン・タブレットを前提とした操作性

教育現場ではモバイル端末での利用も多いため、タップ・スワイプなどの操作を前提に、デバイスごとに適切なUIを設計します。

アクセシビリティへの配慮

色や文字サイズ、キーボード操作、代替テキストなどを含め、多様な学習者が同じ体験にアクセスできるよう設計します。

こうしたUI/UX設計は、要素技術の実装と一体で考える必要があります。「教育的に効果がある体験」に落とし込むことを重視し、コンテンツに最適な見せ方・触り方を組み立てています。

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