WORKS
事例・実績
日本放送協会(NHK)
NHK 超恐竜AR 2023
目の前で太古の恐竜たちが動く!
番組で制作された超精密な恐竜のCGを、ARで「体感」するコンテンツ
NHKスペシャル「超恐竜世界2」の関連サイト「超恐竜AR2023」のAR部分の開発・制作を担当させて頂きました。
事例の概要
| クライアント | 日本放送協会(NHK) |
|---|---|
| URL | https://www.nhk.or.jp/vr/dino2023/ |
| プロジェクト期間 | 2022年12月〜2023年3月 |
| 公開(更新)時期 | 2023年3月 |
ご提供サービス
WEBコンテンツ・アプリ
ARコンテンツ
番組で登場する恐竜のうち10体の恐竜をARで楽しむことができます。サイトではマシーンを回すとランダムで恐竜が表示されます。目当ての恐竜がなかなか登場しないかもしれませんが、同じ恐竜でも色々なポーズ、モーションがあるので、何度も楽しめるコンテンツになっています。

サイトでは、ARを使った作品を募集・掲載しています。今回の恐竜はアニメーション付きで動くので、動画作品も投稿できるようになっています。「なるほどそうきたか」という秀逸なアイデアも多く、開発側も大変勉強になりました。
毎年春頃に開催される国立科学博物館の「恐竜博」との相乗効果もあり、WEBサイトも多くの方々に楽しんでいただけました。近年、アメリカ大陸での恐竜研究が進み、その生態が明らかになってきた大 型の肉食恐竜の「マイプ」や、ティラノサウルス、トリケラトプスがやはり人気上位です。
私のおすすめは「赤ちゃんのプエルトサウルス」です。ARではいくつかのバージョンが用意されていますが、中でも上記の「踊るプエルタサウルスの赤ちゃん」がARでは一番面白いと思います。ご家族・ご友人と一緒に、ぜひお試しください。