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WEBマーケティング企画立案

WEBサイトを強力な戦力にする WEBマーケティング企画立案

WEBサイトを強力な戦力にする
WEBマーケティング企画立案

膨大な情報が飛び交うインターネットの世界。1990年代の前半に一般的な利用が本格的に広がりましたが、その頃存在したWEBサイトは数千から数万という数でした。それが現在ではインターネット上に10億以上のWEBサイトが公開されており、そのうち2億ほどが実際に利用されている(アクティブな状態で運用されている)ようです。(ご参考「How Many Websites Are There in the World?」)

WEBサイトのプレゼンスを高めビジネスに活用していくためには、継続的なメンテナンスと戦略的なマーケティングが重要です。お客様のWEBサイトを分析し、目標に沿ったWEBマーケティングの企画立案、中長期的な施策をご提案させて頂きます。

WEBマーケティングの特徴

WEB上でのマーケティングの特徴は、施策を実行してから反応を得るまでのスピードが速く、改善サイクルを回しやすいことにあります。広告やSEO、コンテンツ運用などの施策を組み合わせ、目標に沿った導線を設計し、データを元に継続的に最適化していきます。

即効性が高い

施策の内容によっては、実施した当日からアクセスやお問い合わせなどの反応が得られます。短期的な成果を狙う施策と、中長期で資産として積み上がる施策を組み合わせることで、状況に合わせたマーケティングが可能です。

コミュニケーションができる

WEBサイトは「情報を掲載する場所」にとどまらず、ユーザーとコミュニケーションできる場でもあります。検索やSNSからの流入、フォームや予約、資料請求、メルマガなど、複数の接点を設計することで、関心を行動へつなげていきます。

データが得やすい

アクセス解析や広告レポートなどのデータを活用することで、施策の効果を可視化できます。ユーザーがどこから来て、どのページを見て、どこで離脱したのかを把握することで、改善点を特定し、根拠ある意思決定につなげます。

WEBサイト評価とリサーチ

WEBサイト評価

WEBサイトを「見た目」だけで判断せず、目的に対して機能しているかどうかを多角的に評価します。アクセス解析による数値の確認に加え、ユーザー導線、コンテンツの伝わりやすさ、フォームの使いやすさ、表示速度、SEOの基礎状態などを総合的にチェックします。WEBサイト評価の考え方や確認項目については、WEBサイト評価のページでも詳しくご紹介しています。

リサーチ(キーワード・流入経路・競合分析)

WEBサイト評価で現状の課題や改善ポイントを整理した上で、次に行うのがリサーチです。リサーチでは「ユーザーが何を求めているか」「どのようにサイトへ辿り着いているか」「競合がどのように見せているか」を把握し、施策の方向性と優先順位を明確にします。

キーワードの検証

Googleの各種サービスを活用し、検索需要のあるキーワードを調査します。ターゲットが実際に検索している言葉を把握し、現状の流入キーワードと照らし合わせながら、狙うべきキーワード群を整理します。単純な検索ボリュームだけでなく、検索意図(比較検討・課題解決・情報収集など)も踏まえ、コンテンツの方向性へ落とし込みます。

流入経路の分析

検索(SEO)・広告・SNS・参照元サイトなど、ユーザーがどの経路で流入しているかを分析します。入口となるページや、そこからの回遊、離脱ポイント、CV(お問い合わせ等)への到達状況を確認し、改善すべき導線を特定します。流入経路ごとにユーザーの温度感は異なるため、それぞれに合わせたページ設計・訴求設計を検討します。

競合他社サイトの分析

同業他社・類似サービスのWEBサイトを調査し、訴求の切り口、コンテンツ構成、導線設計、SEO上の強みなどを比較します。競合の良い点を参考にしつつ、同じことをするのではなく、「自社の強みが伝わる見せ方」や「勝てる領域」を明確にし、差別化ポイントとして整理します。

マーケティング企画立案

リサーチ結果をもとに、WEBサイトで達成したい目標(お問い合わせ、予約、採用応募、資料請求など)を明確にし、目標までの導線と施策を設計します。マーケティング企画立案では、短期で成果を得やすい施策と、中長期で資産として積み上がる施策を組み合わせ、現実的に継続できるプランを構築します。

戦略設計(誰に・何を・どう伝えるか)

ターゲットと提供価値を整理し、訴求軸を定めます。「何を強みとして打ち出すか」「比較検討されるポイントは何か」「ユーザーの不安をどう解消するか」などを言語化し、WEBサイト上で一貫したメッセージとして設計します。

施策の設計(SEO・コンテンツ・導線改善)

狙うべきキーワード群に対して、どのページで、どのような情報を提供するかを設計します。新規コンテンツの企画だけでなく、既存ページの改修、内部導線の整理、CTAの設計、フォーム改善など、成果に直結する改善点を洗い出します。

改修計画(優先順位とロードマップ)

WEBサイトの改善は、やるべきことが多岐にわたります。限られた予算と体制の中で成果を出すため、施策を「効果の大きさ」「実装コスト」「緊急度」などの観点で整理し、短期・中期・長期のロードマップとして計画します。

WEBサイト改修への落とし込み

企画は提案して終わりではなく、実際のWEBサイト改修として実装可能な形に落とし込みます。ページ構成(サイトマップ)、コンテンツ企画、各ページの改善方針、必要な追加機能などを整理し、デザイン・制作・開発フェーズへ接続します。施策実行後はデータをもとに振り返り、改善サイクルを回すことで、WEBサイトを継続的に“強力な戦力”へ育てていきます。

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