WORKS
事例・実績
日本放送協会(NHK)
ハートネットTV 平昌パラリンピック特集
平昌五輪代表選手の目線で滑る
競技のリアルなスピードを体験する360度VR動画の制作事例
事例の概要
| クライアント | 日本放送協会(NHK) |
|---|---|
| URL | https://www.nhk.or.jp/vr/sports/morii/ |
| プロジェクト期間 | 2017年1月〜2月 |
| 公開(更新)時期 | 2017年2月 |
ご提供サービス
WEBコンテンツ・アプリ
VRコンテンツ・HMDアプリ
コンテンツ制作
撮影・映像・コンテンツ制作
ニュースや番組を360度で体感する、NHKのVRポータル、「NHK VR」にて、平昌五輪に出場する3選手の目線で競技を体感するVRコンテンツ3本を制作しました。
固定したカメラが吹っ飛ぶほどのスピードを体感
体感!チェアスキー森井大輝選手では、チェアスキーにカメラを固定し、競技のスピードを体験できます。大きなカーブに差しかかったときには、スピードと遠心力に耐えきれず固定したカメラが吹き飛んでしまいました。
選手との並走を体感
体感!片足スキーヤー驚異のスピードでは、アルペンスキーの三澤拓選手が登場します。ヘルメット型のカメラで撮影した360度VR映像で競技を体感できるほか、三澤選手との並走にもチャレンジしました。
アイススレッジホッケーを選手目線で体感
体感!アイススレッジホッケーでは、フィールド選手の目線、キーパーの目線で練習風景を撮影。氷上すれすれを猛スピードで疾走する爽快感、2本のスティックを巧みに操ったパス・シュートなどのプレーも体感することができます。
VRは番組 「NHK ハートネットTV」内で企画され撮影が行われました。撮影にご協力頂いた選手のみなさんの、平昌五輪でのご活躍を期待しています。