巨大ホームセンター・スーパービバホーム長津田店


ホームセンターが好きです。何かと、寄ってしまいます。中をぶらぶらと歩いていると、ちょっとした小物や、以前から試してみたかった「アイデア」を実現できそうなモノがたくさん見つかります。都心には大型ホームセンター少ないので、私がよく行くのは神奈川県長津田にある、「スーパービバホーム長津田店」です。

堂々たる店構えの「スーパービバホーム長津田店」

堂々たる店構えですね。「スーパービバホーム長津田店」のとなりには総合スーパー「APITA長津田店」もあり、いろいろなお店が入っています。国道246号から御前田という交差点を入ったこのあたりは、この2つの大型複合店を中心にいくつかの大型店が集まっています。この日は工作に使うネジや工具、木材を買いに来ました。

ちょっとしたアイデアのプロトタイプを作るのに必要な素材はだいたい手に入る。

加工した木材を接続するジョイントもたくさん種類があって、「はー、なるほど、こうゆう形だったら、こうゆうとき使えるわけかー」と、いちいち納得してしまいます。気になったものを手にとって見ているだけで、いつの間にか時間が経ってしまいます。

ネジ、ボルト、ナットもこんなに種類。


今日の目的のひとつ、六角スペーサー。

早速、目当ての部材を探します。闇雲に店内をうろつくよりは、まずは店員さんに相談するのが良いです。「ネジとネジを、ある特定の距離で固定したい」と店員さんに伝えると、探してくれました。「六角スペーサー」と呼ぶんですね。ホームセンターでは、各売り場のスタッフさんに相談すると、だいたい目的に沿ったもの、または近いものを探し出してくれます。私の場合は商品名とか専門用語が分からないので、だいたい工作中のものの写真や、寸法を持って行ったり、簡単な図面を描いて行きます。スタッフさんも慣れているので、そういうものを見せると、「ああ、それだったら、ここの売り場でこれを買うと良いよ!」とすぐに応えてくれます。逆に自分の作りたいものや必要な部材が曖昧だったり、上手く説明できないと、スタッフさんを困らせてしまう上に、無駄に時間を使うことになるので、最低限の準備をして行った方が効率的だし楽しめます。

木材やベニヤなどは、1階の「工作加工室」で好みの大きさにカットしてもらえます。

買ったベニヤ板のカットは、「工作加工室」まで。空いていれば、単純なカットなら15分くらいでやってくれます。この日は単純な板を作っただけですが、例えばどのくらいの面積の板に、どのくらいの重量のものを載せたいとか、こういう組み立てを考えていてココにこんな形の木材を使いたいなど、図面や写真を見せながら相談すると、材質や厚み、組み方など、いろいろとアドバイスをしてもらえます。

ホームセンターには、ものづくりの想像力を刺激する素材がいつでも満載です。